9月9日(亜花がきた)

さて、ペットショップでの手続きを無事に済ませ、子犬を連れて家に帰ってきたのですが。

余談ですが、亜花(あか)という名前は以前から「由々の次は亜花、その次は椎(しい)」と決めていましたので、すぐにつきました。
わたしの中ではずっと以前から、なぜか3匹目まで名前が決まっていました。・・・でも3匹目の「椎(しい)」はなさそうですけどね。

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まず、亜花は生後2ヶ月弱でしたが、ショップ内で「ケンネルコッホ」(犬の風邪)にかかっていました。ショップでは提携の動物病院(診療費がかからない)に一刻も早く診せるようにといわれましたが、急激な環境の変化で子犬は疲れているだろうと、しばらく様子を見ることにしました。

うちには由々のパピー時代のケージがありましたので、それを組み立て、中で休ませようと亜花を部屋に離しますと。

由々が亜花の周りをまわって「ううう~!」と威嚇しはじめました。
まぁ、そのくらいのことはあるだろうな、と予想していました。が、由々も自分の中でだんだんヒートアップしてきたのか、亜花を追いかけ回しながら、威嚇、吠え・・・を繰り返します。

ちょっと由々ちゃん、落ちついてよ。と由々を見ますと、口から泡をブクブクと吐き出し、目はランランとして、まるっきりの興奮状態でした。

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・・・これはやばい。落ちつかせなければ、とダンナさんが由々を抱いて自分のそばに座らせるとしばらくはよいのですが、少しでも亜花が動くと、ケージの前にすっ飛んでいって威嚇します。

やれやれ、困ったわ。・・・というか、このときの私の正直な気持ちとしては、
「びっくりした!」というものでした。少しくらい由々が騒ぐのは覚悟していましたが、あまりにも過剰な反応。口から泡を出すなどという行動は見たこともありませんでしたので、ショックを受けた、というのが正直なところでした。

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由々の小さな体のどこにそんな体力があるのか、というくらいこの日は執拗に亜花を追いまして。

いやー、まいったなぁ・・・と思い始めたわたしなのでした。


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