一週間が過ぎて

そんなこんなで一週間が過ぎまして、また週末がやってきます。

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このころの子犬(亜花)の様子は、

・とにかく「お腹がすくと鳴く、おなかがいっぱいになると寝る」という信じられない単純行動をするので、夜しっかり食べさせれば夜泣きもないからとても楽。

・トイレも実にきちっとしていて、「この子どういう子なんだろう・・・楽すぎて気味が悪いくらいだ」と思いました。
実は亜花、子犬のころトイレシーツに用を足して濡らしてしまうと気になるらしく、自分で汚れたトイレシーツをたたんでしまう、という珍しいワザを使っていました(笑)。

由々との関係を思うと、亜花に手が掛からないのは最高にありがたいことでした。

さて、わたしはと言いますと。

■由々の気持ちを先回りし、とにかくかわいそうがる

■由々に「きちんとした社会性を身につけてあげられなかった」(と思いこんでいたので)のは自分の責任だ、と自分を責める

■ネットあさりをはじめ、多すぎる情報や様々な意見に振り回されはじめる

ということで、犬のことしか考えられなくなり、先の見えない不安に焦りはじめます。

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このころの由々がまた、わたしの背中にしがみついて亜花を怖がったり、かと思えば追っかけ回してかみつくまねをしたり、あの手この手で人の気を引こうとするものですから、余計混乱したようです。
しかも、ダンナさんがいる日はあまり亜花をかまわず、比較的おとなしくしています。

・・・これはあれだ、今さらだけど由々を呼んで、「いつぞやの件ではどういうつもりだったのか」を一度きちんと聞いておかないといけませんよ。まったくもう。

ひとことで言えば、たった一週間で犬に振り回され、イニシアティブを奪われる人間のできあがり!ということになっていました。


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