年末年始騒動

さてそんな訳で、年末年始の旅行の準備をしながら、ノイローゼと闘う日々となりました。

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このころから犬たちの仲は、徐々によくなっていきます。・・・と今なら思いますが、わたしには気がつきません。

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これは12月10日の写真なのですが、今日あらためて見てびっくりしました。

車の中でぴったりくっついてるじゃん!・・・今でさえめったにくっついて寝ない2匹なのに、すでにこの段階でこんなことしていたんだわ、ああおどろいた。

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しかしわたしはこういう小さな進歩に目を向けるよりも、日々家の中で起きるいざこざのほうに気を取られていました。

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12月11日の日記より

本格的に寒くなってきたが、散歩に行くお昼頃は日差しが暖かく、今年の暖冬に感謝である。
2匹の関係は、つかずはなれず。土曜日はゆゆのトリミング&私たちの用事であかは半日以上留守番。
雨も降っていたし、まあ仕方がない。
~中略~
車に乗ると相変わらず良いようで、お尻をぴったりくっつけて寝ている。テリトリー外に出るのが非常に有効なようだ。
10日現在、ゆゆ1.7kg、あか4.5kg。成長がいよいよゆるやかに。何キロまでいくことやら?
おやつ争奪戦にならないいい方法はないものか?同じモノを与えても、先に食べ終わった方が狙っている!

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どうやら、食べ物(おやつ)を与えるとモメているようです。・・・なんだ、今とちっとも変わっていないじゃないか(爆)。

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12月の半ばごろに、亜花の乳歯がほぼ生え替わり、手当たり次第に噛みついていた行動も徐々になくなってゆきます。

この頃のわたしの最大のストレスは、目を離している時間、及び就寝時に亜花をケージに入れることでした。
由々は自由にさせているのに、なぜ亜花だけをケージに入れなければならないのか?と思っていました。
ケージ=オリ、の発想です。大事な犬をオリに入れているんだ、わたしは。と思ってしまうのです。
こういう状況だと、常になにか「気になること」をこしらえて、そのことをくどくど悩む、ということを繰り返していました。で、目下気になるのは亜花のケージ問題である、とこういうことですね。

ただ感情から言えば、ケージついては正直、今でも同じような考え方ではあります。もちろんパピーである亜花のしつけと、由々との関係性で、ケージに入れることは当然です。
でももしまたパピーを迎えるとして、またケージトレーニングからやらなければいけないことを考えるとウンザリします(苦笑)。このことがまたわたしにはストレスになるだろうなぁと思います、今でも。本気で苦手ですね、ケージは。

12月26日、犬たちを姉宅へ預け2週間のヴァカンスへ出発します。そしてこのことが、わたしの辛かったノイローゼから脱するきっかけになるのです。

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