留守中の犬たち

犬を預けている2週間、わたしは当然家にいませんが、預け先の姉宅から義兄の手によって「今日の由々と亜花」というメールが日々届けられていました。
2匹の留守番中の様子が写真と共にメールされ、まぁ・・・主に義兄のグチなわけですが(苦笑)帰ってきてからのんびり見て、かなり笑いました。

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義兄によると2匹は、「とにかくうっとおしい!」ということのようでした。
亜花は由々の後をついてまわり、ふれあうと「ガウガウ~!」、由々は義兄に「抱っこして!抱っこして!」とひっきりなしにやっていたようでした。
・・・義兄さん、スミマセン!我が家でもまるっきりおんなじ状態なんです!

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「散歩のコツがつかめてきました」
「亜花が掃除機にケンカを売って困ります」
「ストレスがたまると2匹ともトイレの位置を忘れるようです」
「亜花は毎日ファンヒーターの前に鎮座しています」  というような報告とともに、「亜花はとにかく由々のマネをしたがります」ということも。

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最終日のメールには「2匹の世話も今日で最後。あと一日!」とありまして、指折り数えてわたしたちの帰りを待っているようでした。ご苦労をおかけしたのだな~、と申し訳なく・・・ぶははは・・・。いや、もう相変わらずな2匹なので笑っちゃいましたね、ほんとに。

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わたしとしては南国で楽しく遊べたのはよいけれど、帰ってきて2匹の顔を見たらまた自分の気持ちが落ちてしまうことを心配しながら、こわごわの帰国でした。

犬たちを迎えに行ったのは1月9日のことでした。

そして飼育日記は翌日2007年1月10日からはじまっています。

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