その後・・・

旅行から帰ってきて普段の生活に戻りましたが、つらかったノイローゼ状態がウソのように改善されてゆくのが自分でもわかりました。目の前のモヤがすーっと晴れてゆくような、胸の中の大きなかたまりがストン!と落ちてゆくような感覚でした。

1月15日の日記には、

●亜花は、由々と遊ぶことは無理だろうと思う(おもちゃの引っ張り合い、プロレスごっこなど)

●それなりの距離を保ちながら由々と付き合ってゆくことを学びはじめたようだ

●「わたしがやらなくてはいけない」ではなく、犬たちは自分たちなりに考えて行動しているようなので、見守ってゆくだけでよいのだ

というようなことを書いています。
つまり、最初からずっと周辺のひとたちから言われ続けてきたことを、ようやく自分の中で咀嚼し、納得できたようでした。

すべては「客観的になれたこと(離れていたこと)」が大きな転機となりました。

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1月23日にはわたしは北九州(小倉)へひとりで日帰り出張へ行っています。もうこの頃にはダンナさんに犬たちを預けて普通に飛行機に乗り、仕事をすませて帰ってきています。

翌日の日曜日にはみんなでホームセンターへ行き、買い物などをしておりますが、亜花が犬専用カート内でおしっこをもらしてしまうクセがつきまして、困ったな・・・と思っている時期です。

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まだまだ亜花のしつけは不完全な状況でした。このあたりでようやく本格的なしつけもしてゆかなくちゃ、という段階に入ります。今まで4ヶ月半の間、由々との関係づくりに必死で、しつけは二の次になっておりましたから。
しかし結論からいうと、あわてなくても大丈夫でした。
犬はかしこいですから、教え方さえ間違えなければきちんと覚え、順応してゆきます。
亜花は・・・ずいぶん長い間「おすわり」や「お手」ができませんでした。(教えてなかった~)

この日の体重測定で、由々1.6kg、亜花5.5kgとなっています。今、亜花の体重は6.5kg前後を行ったり来たりしておりますので、あと1kgほどは大きくなる、という頃でした。

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さて、このあたりで「多頭飼いたいへん記」は突然あっけなく終わることになりますが・・・(ノイローゼは治ったし)、わたしの飼育日記はこの後ももう少し続きます。

ただ、日記の内容は亜花のしつけ日記に変化してゆくわけですが・・・。

というわけで、ノイローゼの日々はこれでおしまい(笑)。

次回からは、極私的ノイローゼの原因・考え方・対処法などを少しおさらいしながら、亜花の成長を記録していこうかと思います。

まだ続きます!

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