おでかけ作戦

さて、「ドッグカフェデビュー」と書いたのですが、実は最後の亜花のワクチン接種以来、何度かカフェには連れて行っていました。
このころから更に犬連れでのおでかけ=群れ(家族)を認識させる訓練が頻繁になりました。

時系列に並べますと、

1月23日 近所のドッグラン(有料:1匹1000円、2匹目からは500円)

2月3日 お台場・ビーナスフォートにてドッグラン&カフェ体験。

ここでミニチュア・シュナウザーの男の子に執拗に追いかけられ、姉妹が結託してシュナちゃん退治をする、ということがありました。
・・・誤解なきように書きますと、このシュナちゃんが非常にフレンドリーで、「遊ぼ!遊ぼ!」と誘ってくるのですが、そういった態度をあまりヨシとしない由々がキレまして(苦笑)。そこに亜花が加わって応戦、というかたちになりました。
なんだ~、いざとなれば2匹でかばい合うわけじゃん、と安心した出来事でした。
シュナちゃん、ごめんね、愛想のない2匹で・・・。

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2月12日 筑波サーキットにてアルファ・ロメオのカーレースを見に行く。途中の守屋PAで食事。

2月19日で亜花が7ヶ月齢になりました。目下わたしの「気になること」は、亜花がケアンらしく(女の子らしく?)ならない!ということでした。いつまでたってもハイエナのような姿で、ケアン成犬のもこもことしたかわいらしい姿を見るにつけ「あんた、本当にケアンテリアだよね??」と亜花に疑いのまなざしを向けていたころです。

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そのころの写真はこれ↑なのですが、ケアンに見えるでしょうか、どうでしょうか・・・?

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2月24日 横浜ベイクオーターへ行く。犬入店OKのカフェレストラン(屋内)にて食事。~ダイビングショップに寄って帰る。この日はほぼ一日おでかけでした。

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3月3日 いつもの有料ドッグランへ。

以上のように週末ごと、お休みの日ごと家族でどこかしらへ出かけていました。ドッグランやカフェでは、最初のうちは落ち着かないそぶりでしたが、あっというまに慣れてきました。

亜花の噛みつき防止の養生はすでに撤去されたのですが、亜花の寝床であるケージはまだ設置していました。将来的には家族みんなで一緒に寝ることが目標でしたが、このころはまだ由々のお許しがでませんでした。従って、寝る時間になると亜花は「ハウス」へ入れられていました。
入れられる瞬間は逃げまどい「いやいや」をするのですが、入れてしまえばそのまま文句も言わずコロッと寝てしまい、一晩中夜泣きひとつしませんでしたので、その点は本当に助かりました。もしも亜花が夜泣きをする子だったら、こんなに簡単にわたしのノイローゼもよくなっていなかったことと思います。

3月19日、亜花が8ヶ月齢になった日の日記には、「亜花のデビル性がすっかり薄れてきておとなしくなった。おしっこのそそうもほとんどないので、なんだか気が抜ける」とあります。
おでかけ作戦が子犬特有の凶暴性(よく言えば元気、悪く言えばどう猛)を薄れさせたのかは正直わかりませんが、このころから格段に飼育が楽になってきました。

8ヶ月で亜花6.2kg。亜花の成長はこのあたりでだいたい打ち止め、ということのようでした。

そして忘れてはならない大事な行事、亜花の避妊手術。どのタイミングで・・・というのを迷っていた時期でした。

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