一歳になって

7月19日、亜花が一歳の誕生日を迎えました。

GWごろから、わたし自身の精神的な余裕と、亜花の成長による凶暴性の薄れ、由々が子犬に慣れたことなどによって、加速度的に状態は改善されてきました。なにごともなく無事に一歳になりました。

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この時点で亜花の大きな問題点は2点ありました。

・散歩中の拾い食い(ミミズなどに異常な興味を示す)
・食糞(自分で出したもの)

実は今現在でも、気をつけていなければこのふたつはやってしまいます。逆にいうと、気をつけてさえいれば何の問題もないことなのですが・・・。まぁ仕方ない、と最近ではあきらめモードです(苦笑)。

このころになると私の飼育日記も記述が間遠になり、このあと8月のはじめに姉宅に犬たちを連れて泊まりにいったきり、しばらく記録があいています。

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9月9日は亜花が我が家にきた一周年。日記には「思えば長い一年だった・・・」とあるように、このころにはすっかり、今とさほど変わらない生活スタイルに落ち着いてきたころでした。

由々はこのころには笑顔をすっかり取り戻し、ボール投げをしたり、おもちゃで遊んだり、子犬返りをするような感じになっていたようです。

飼育日記、最後の記述は10月9日。

この日わたしは亜花のケージを廃棄します。

犬たちの関係が最もわたしの精神的ショックとなりましたが、再三言ったようにこの「ケージへ入れる」ことも、大きなストレスになっていたことは確実でした。

ここでケージを捨ててしまうことで、犬とのくらしは亜花が最後、という決意をしました。
この決意は現在もゆらいではいません。・・・が、積極的な事象以外の理由で犬を飼うことが今後絶対にないか、といえば、自信はないのですが・・・。

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犬たちの水場、餌場、トイレもすべて一緒に使えるようになりました。

かなり飛び飛びになってしまいましたが、飼育日記はこれでおわりです。

次回は、「飼育ノイローゼの傾向と対策」で今までのおさらいです。