テーマ:多頭飼い

一歳になって

7月19日、亜花が一歳の誕生日を迎えました。 GWごろから、わたし自身の精神的な余裕と、亜花の成長による凶暴性の薄れ、由々が子犬に慣れたことなどによって、加速度的に状態は改善されてきました。なにごともなく無事に一歳になりました。 この時点で亜花の大きな問題点は2点ありました。 ・散歩中の拾い食い(ミミズなどに異常な…
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春になって・・・

そんな感じで3月いっぱい、休みのたびにお出かけ~ドッグラン、という日々でした。 亜花は8ヶ月齢を過ぎ、そろそろ避妊手術の時期となりました。 由々は手術をしていません。当時まだまだ犬飼い初心者のわたしは、2kg以下の小さな犬のお腹を切ることについ躊躇してしまいました。由々はありがたいことに子宮関連の病気を発症しませんでしたが、本来…
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おでかけ作戦

さて、「ドッグカフェデビュー」と書いたのですが、実は最後の亜花のワクチン接種以来、何度かカフェには連れて行っていました。 このころから更に犬連れでのおでかけ=群れ(家族)を認識させる訓練が頻繁になりました。 時系列に並べますと、 1月23日 近所のドッグラン(有料:1匹1000円、2匹目からは500円) 2月3日 お…
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亜花のしつけメモ

・・・なんと一ヶ月も空いてしましました・・・。あやうくスポンサーサイトにトップページを乗っ取られるところでしたよ。 お久しぶりです、お元気でしょうか(汗)。 本日は視点を少し変えまして、その後の亜花のしつけのお話です。 ようやく由々と亜花の状況が穏やかになってきて、神経質になっていたわたしの気持ちもようやく落ちつき、やれや…
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その後・・・

旅行から帰ってきて普段の生活に戻りましたが、つらかったノイローゼ状態がウソのように改善されてゆくのが自分でもわかりました。目の前のモヤがすーっと晴れてゆくような、胸の中の大きなかたまりがストン!と落ちてゆくような感覚でした。 1月15日の日記には、 ●亜花は、由々と遊ぶことは無理だろうと思う(おもちゃの引っ張り合い、プロレス…
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離れていたことが好機に

2007年1月10日の日記 新しい年がやってきた。昨日、早朝にGUAMより成田に到着後、荷物を宅配便で送ってその足で姉の家へ2匹を迎えに行く。亜花は毛が伸びて少し女の子っぽくなった。あまり大きくなってないかな? 由々は・・・相変わらず小さい。留守番大丈夫だったのだろうか。 姉の話では、由々はおとなしくいい子だが、抱っこして…
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留守中の犬たち

犬を預けている2週間、わたしは当然家にいませんが、預け先の姉宅から義兄の手によって「今日の由々と亜花」というメールが日々届けられていました。 2匹の留守番中の様子が写真と共にメールされ、まぁ・・・主に義兄のグチなわけですが(苦笑)帰ってきてからのんびり見て、かなり笑いました。 義兄によると2匹は、「とにかくうっとおしい!」と…
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年末年始騒動

さてそんな訳で、年末年始の旅行の準備をしながら、ノイローゼと闘う日々となりました。 このころから犬たちの仲は、徐々によくなっていきます。・・・と今なら思いますが、わたしには気がつきません。 これは12月10日の写真なのですが、今日あらためて見てびっくりしました。 車の中でぴったりくっついてるじゃん!・・・今でさ…
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乗り越えるべき?

時は12月。師走に突入です。 このあたりから、乗り越えるべきいくつかの行事が発生します。 まず、11月の終わりにお客様が泊まりにきます。ロタ島でダイビングショップを経営しているオーナーの奥さまなのですが、彼女とは旧知の仲。ロタ島ではドーベルマンを飼っていらしたので、犬のこともよくわかっています。 彼女に話を聞いてもらい…
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状況の変化

さて、車の納車日が無事にきまして・・・。 ところで亜花は、最初から車酔いをする子ではありませんでした。以前のツーシートの車では、わたしが膝の上に2匹を乗せて移動していました(小さかったのね~)が、その時からぜんぜんへっちゃらでした。 由々はいちばん最初の3回くらいは酔って吐いていたのに、亜花の適応能力(ですかね?)には驚かされま…
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体制の立て直し

今まで由々に怪我などさせたことがなかったのに、わたしの不注意でこんな恐ろしい目にあわせてしまった・・・。 と、わたしは深く落ち込みます。 この夜、帰ってきたダンナさんにそれこそ火を噴くような勢いで状況を話すのですが、彼は落ちついていました。 彼の言い分はこうでした。 「だって子犬なんだからなにもわかっていないよ。これ…
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油断大敵

さて、散歩デビューも無事に終わりまして、車の納車ももう少し、という時期でした。 散歩に出ると、亜花は由々のあとをつけ回し、由々はそれがうっとおしいらしく、急に座りこんだり反対を向いて迷惑そうにしていました。がまぁ、外出すると当面の敵はお互いではなく、世間ということになりますので、気分転換にはなっているようでした。 家の中では…
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由々のお誕生日前後

亜花を迎えてちょうど10週目ほど経った11月5日、由々が11歳の誕生日を迎えました。 そしてとうとう亜花の散歩デビューと相成ります。 記念すべきお散歩初日はいきなり「東京ベイららぽーと」の屋上です。なんと亜花は、しょっぱなからたくさんの犬がわんさかいる商業施設へ連れられたのでした。・・・乱暴と言えばかなり乱暴な選択ですが、おかげ…
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8~9週目

ひ~。更新が遅くなっちゃいました~。 さて、2匹の関係はとくに進展もないまま、7~8週目を迎えます。 このころわたしは、ちょっと大きな仕事が入ってきまして、こんな精神状態できちんとした仕事ができるだろうか?という新たな悩みが発生します。 まるで負の連鎖ですね。ですが仕事は断れませんよ。断ったらそれでおしまいです。わたしの替…
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わたしのモンダイ

このころ、わたしは知人の紹介で心療内科にかかります。心療内科、と聞くと驚かれる人もいると思いますが、自分としては、この精神状態は尋常ではないので、ひょっとしてうつ病などの深刻な病気を発症したのであれば、早めに手を打っておかなければ、と考えたのです。 *ベッドを新しく買ってもらう亜花 10月17日撮影 しかしこれも今考えれ…
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次のステップ

さて、亜花を迎えてから一ヶ月を過ぎまして、わたしのノイローゼはいっこうに良くなりませんが・・・、ということは、犬たちの関係もまったく進展なし、ということなのですが・・・、このころのわたしの行動というのは、「とにかく誰かに話を聞いて欲しい!」ということを基本にしていました。それは誰かに助けてもらいたい、という気持ちの表れだったように思いま…
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一ヶ月が経ち

さて、Nojikoさんという力強い援軍を得て、わたしはどうだったか、といいますと。 このころちょうど連休がかさなり、ようやくダンナさんが家にいてくれる平和な日々が訪れました。・・・と思ったのもつかの間、この連休の初日、とうとう小さな爆発が起きてしまいます。 連日の食欲不振と不眠に耐え、犬たちの朝ゴハンの仕度をしていたときでし…
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救いの手

なんだかいまいち当時のわたしの状況が「ノイローゼになるほどのことか?」といった程度で伝わらないような気がしますが・・・。大変だったんですのよ、奥さま(←だれですか)。 朝から晩まで子犬を追いかけ回しては、目を血走らせてわんわん吠えかかる由々をずっと見ていると、哀しいやら辛いやら、後悔しっぱなしの毎日でした。 亜花がきてよ…
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四週間目

さて、4週目に入ったわけですが、由々と亜花の攻防は一進一退を繰り返しながら、ぜんぜん歩み寄る気配が見えてきません。亜花のあま噛みはだんだん少なくなっている様子です。 部屋のカドや柱、家具などの養生がすべて終了しました。養生材の無神経なカラー(すっごい緑)に若干イラつくものの、仕方がない、今だけ今だけ、と言い聞かせます。 …
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二週間目に突入

ああ、いけない。すっかり更新がとまってしまいましたぁ~。 現在、オモテ(晴れたら・・・)のほうが、由々の介護日記のようになってしまっているので、時を行ったり来たりがせわしないです。 さて、それはともかく。なんとなく不穏な空気がたちこめる我が家のまま、2週間目を迎えます。ちょうど秋のシルバー週間のころで、連休があったり、わたし…
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一週間が過ぎて

そんなこんなで一週間が過ぎまして、また週末がやってきます。 このころの子犬(亜花)の様子は、 ・とにかく「お腹がすくと鳴く、おなかがいっぱいになると寝る」という信じられない単純行動をするので、夜しっかり食べさせれば夜泣きもないからとても楽。 ・トイレも実にきちっとしていて、「この子どういう子なんだろう・・・楽すぎて…
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9月13日 事件勃発

9月12日の日記より 土曜日に亜花が来てから4日が経った。朝ご飯のとき、亜花をケージから出しても由々が近寄ってこない。もう完全にふてくされている様子。最初のような過剰反応はなくなったけど、おとなしくなればそれはそれで心配。 亜花は至って元気。うんちは朝と夜1回ずつ。おなかがすくとかなり気合いの入った声で鳴く。由々の食の細さと…
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9月11日(亜花がきて3日目)

亜花が来て、その日は「・・・なんだか困ったな。」というモヤモヤとした思いで終わりました。 亜花という子は、夜ケージに入れたらそのまま爆睡し、朝8:00すぎに起き出すまで非常におとなしい子でした。 夜泣きなどまったくありません。わたしはそれに救われました。 由々の時は一晩中の夜泣きとジャンプ(ケージを駆け上ろうとして落ちる、…
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9月9日(亜花がきた)

さて、ペットショップでの手続きを無事に済ませ、子犬を連れて家に帰ってきたのですが。 余談ですが、亜花(あか)という名前は以前から「由々の次は亜花、その次は椎(しい)」と決めていましたので、すぐにつきました。 わたしの中ではずっと以前から、なぜか3匹目まで名前が決まっていました。・・・でも3匹目の「椎(しい)」はなさそうですけどね…
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これまでの経緯

●子犬を迎えるまでは 我が家は当時、夫婦と先住犬の由々(ゆゆ・ヨークシャテリア・9歳10ヶ月)とで暮らしていました。 由々は大の人嫌い、犬嫌い。体は小さいくせにテリアの激しい気性はそのまま受け継がれ、頑固な犬でした。 レトリバーなどの大型犬にもワンワン吠えて立ち向かっていくため、犬の友達はもちろんいず、人見知りも激しかった…
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はじめに。悩める飼い主さんへ

多頭飼いをはじめたその日から、犬たちの不仲に振り回され、あれよあれよというまに気分はどん底に。 楽しい2匹飼いの日々を単純に夢見ていたわたしが、あろうことか「犬ノイローゼ」に! **************** えー、晴れたら川へお散歩に。から来ていただきましたか? おなじみのKAOでございます。どーもー(笑)。 …
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